【国語の達人】中学受験の合否は国語で決まる!読解力を上げる勉強法

語句・文法解説

ここでは「語句・文法分野」について解説します。
基本的に知っていれば点数の取れる分野なので読解が苦手という子はまずは
語句・文法分野に力を入れてまずは最低限の得点を確保するようにしてください。

語句の完成には裏ワザ的な要素はありません。
毎日コツコツと学習していくことが最も有効な勉強方法ですので毎日の習慣として
漢字や語句の学習時間をスケジュールとして組むようにしてください。

漢字(熟語)の覚え方

漢字を効率よく覚えていくにはコツがあります。
ルールとしては次の3つです。

1.回数ではなく頻度を増やす
2.音を耳で覚える
3.意味を考えながら覚えていく

語彙力の必要性

言うまでもなく、語彙力のある子ほど国語では有利です。
語彙・文法分野で得点を取れることができるということはもちろんのこと
読解問題でもその力を余すところなく発揮します。

そもそも語彙数が少ないと文章を読むこともままなりません。
あなたも英語で分からない単語がいくつも続いたら文の意味が分からなくなりますよね?
それとおなじことが日本語の文章でも起こってしまうのです。

品詞の種類と識別

品詞というのはそれほど単独で試験に出るわけではないのですが、
知らないと文章を読んだり文中から答えを探したりするときに困ったりします。
念のため品詞の基本的なことについて説明しておきます。

試験に出る敬語のパターン

敬語を苦手としているお子さんが多いようですが、
覚えてしまえば難なく解ける問題ですし数自体もそう多くはありません。

もし試験で敬語が出題されたらラッキーです。
しっかりと覚えておくだけで確実に点が取れるのでかならず覚えておくようにしてください。

紛らわしい語の種類と識別

助詞や助動詞はいくつもの働きや意味を持つものがあり、
これらを働きや意味の違いをしっかりと判断して区別できるようにしておく必要があります。

文法単独設問もしくは文中設問のどちらでも聞かれる可能性があります。
言葉の感覚がある子であれば雰囲気で識別することもできますが、
あまり言葉の感覚のない子の場合は自分なりに識別方法を身につけておく方が確実です。

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