国語はこれで大丈夫!『国語の達人』

  塾では教えてくれない国語の成績を上げる勉強法・文章読解のコツ
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国語を得意にするために
 はじめに
 国語の勉強法とは?

語彙・文法解説
 漢字の覚え方
 語彙力の必要性
 品詞の種類と識別
 試験に出る敬語のパターン
 紛らわしい語を理解する

説明文読解のコツ
 説明文の特徴と読み方
 説明文の出題パターン
 重要語句を押さえる
 同意語と反意語に注意
 接続語を見極める
 指示語を把握する
 具体例を見つけ出す

物語文読解のコツ
 物語文の特徴と読み方
 物語文の出題パターン
 心情の変化をつかみとる
 大きな出来事に注目する
 登場人物の性格を読み取る
 時間軸のズレに気をつける
 同一人物の確定をする

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小学生新聞で国語に強くなる

中学入試で出される文章は大人が読んでも難しいと感じるレベルの文章です。
これを小学生が読むのですから大変であることに間違いはありません。

ただ、文章を難しく感じるのか?
それとも難なく読むことができるのか?

それを決めるのは興味です。

”読む”ということは文章に興味を持つということから始まります。

ハリーポッターが好きなお子さんはいますか?
ゲームの攻略本なら何度も熟読しているお子さんはいますか?

上に書いたような文章も興味を持たない人間からすると非常に読みにくい文章です。
私はハリーポッターは20ページぐらいでリタイアしました。

お子さんにとって受験国語の文章に興味を持つのは難しいと思います。
別に好きで選んだ文章ではないですし、テーマが固すぎます。

自然環境や文化そして言語など、
まだ世間をそれほど知らない子供にとっては何がなんだか分かりません。

本来、文章を読むことを通じて新しい世界を知っていくわけですから、
まだ知らないことの多い小学生にとっては受験国語の文章は難しすぎます。

興味は知るところから始まる

人が興味を持つ最低条件としてそのことを知っているということがあげられます。
知っているからこそもっと知りたいという興味が生まれてくるのです。

小学生で自然環境や文化・言語などを詳しく知っているお子さんはまずいないと思います。
大人だって怪しいですからね。

受験国語に対応していくためにはやはりそれなりの知識というものが必要だと思います。
その知識を土台にあたらしい知識を手に入れていく。それが興味へとつながっていきます。

実は受験国語の文章はお子さんにとってそれほど遠いものではありません。
難しいことばで書かれてしまっているので難しく感じるのです。

書かれていることは実は体験していたりする

受験国語の文章をためしに簡単な言葉に置き換えてください。
すると、どうなるでしょう?

内容的には小学生でも十分理解できるないはずです。
難しいのは言葉だけで内容は非常に身近な問題なのです。

「地球環境への配慮」なんてテーマであればものすごく遠い話に感じられます。
でも、ゴミを分別して捨てるということはお子さんだってしています。
そういう風に考えていけば難解だった文章も身近な文章へと変わっていきます。

しかし、それでもやっぱり最低限のことは知っておかないと身近に感じることもできません。
普段から新聞を読んでいればいいのですが、小学生にとっては大変だと思います。

そこで小学生新聞を取ってみてはいかがでしょうか?
私の時代にはこんな便利なものがなかったので無理やり朝日新聞を読まされました。

朝日新聞と毎日新聞が発行しているようなので、
興味があるようでしたら取ってみてはいかがでしょうか?

【子供新聞のご紹介】
朝日小学生新聞
毎日小学生新聞



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